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マチごとゼロカーボン市民会議とは?

会議までの経緯

会議の目的

会議の進捗

所沢市は、2020年11月に「2050年ゼロカーボンシティ」を表明し、2022年から環境審議会において「マチごとエコタウン推進計画」の改定の議論を開始するスケジュールでした。そうした中、このプロセスに市民の意見を取り入れる方法として気候市民会議の開催を検討しました。2022年8月から自治体主催としては国内初の「マチごとゼロカーボン市民会議」を開催することを決定しました。開催にあたって、早稲田大学人間科学学術院が協力しました。

地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するためには、一人ひとりが当事者としてこの問題を捉え、何をすべきか、何ができるかを考えていくことが重要です。「マチごとゼロカーボン市民会議」は、選出された市民の皆様に、ゼロカーボンシティの実現に向け、市民生活に関係する課題や対策について話し合っていただく場として開催しました。そして、参加者一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として捉え、議論することで、問題意識を共有すると共に、会議結果を所沢市マチごとエコタウン推進計画の改定及びゼロカーボンシティ実現に向けた施策に繋げることを目的としました。 2022年度の結果については、『成果・記録』をご覧ください。

2022年度の合計5回開催された「マチごとゼロカーボン市民会議」では、商品選択、食・農、エネルギー、住まい、移動、地域での連携といったテーマでゼロカーボンについて対話し、その結果を取りまとめて所沢市の環境審議会に提出しました。 2023年度は早稲田大学人間科学学術院が主体となり、とりまとめたアイデアを実践しながら、実践により明らかになる課題を分析します。そして、ゼロカーボンへの取組をより深めるための工夫、そして所沢市全体に拡大するための改善を加え、所沢市に提言することにしています。

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